「新車試乗インプレッション」と「自動車批評」を主とするBLOGですが、ここに記されているレポートは鵜呑みにせず、ご自身で何事も検証してください。自己検証が大事だ、と言い続けたいブログなのです。

SAKURA 2017





2017年4月5日、地元横浜市内。
ええ、まだまだです。
でも、木によってはよく咲いてます。





ティアナのシャンパンシルバーチタンメタリックは桜と相性いいです。





ここ、神社の竹やぶの横だったりして、落ち着いたフンイキ。


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そしてその翌日、2017年4月6日、リベンジなつもり。





咲き方、あんまり変わりませんね。





地元は桜が植わっているところも多くていいんですが、
クルマと一緒に、というのが難しくて、
まあ、でもこういう生活に溶け込んだ桜ってのもいいのよね。
なんだか、いかにも「撮影してください」的に植わってるのって、
ワザトらしくね?ってハナシで
ヽ(・∀・)ノ





ちなみにティアナ、外置きで洗車せず。
でもさすがはザッツ手入れサボれますカラー。
ぜんぜんそうと気がつきません
Σ(゚д゚lll)


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で、いよいよ爺さんの花見とあいなるわけで。





この日(4/6)こそシャッターチャンスと心得、Y31も連れ出す。
案の定翌日(4/7)は春の嵐。


「やぁーいい日和ですな」
(´・ω・`)


花見の後に手洗い洗車で背中を流してもらいご満悦のグロリア爺さん。





ティアナと同じ場所でも撮ってみましたが、けっこう難しい。
ダークブルーパールの車体色は完全に黒に見えてます。





このクルマ、今のクルマより四角張ってひょろ長いので、斜めからのカットが難しい。
前なら前、横なら横、というふうに割り切って撮ったほうがいいみたい。
これがまたシーマになると違ったりするのよね、たぶん。





この大桜の下でお年寄りたちが花見を楽しんでいました。
平和だなあ、長閑だなあ、横浜市内とは思えないゆっくりムード。
お散歩中のお爺さんにガン見される。
Σ(゚д゚lll)





このクルマの特徴ともいうべきCピラーの処理に大桜を掛け合わせ。





桜もいいが、こうしたささやかな春との出会いもまたいい。


ホントは秦野市中央運動公園に撮影しに行こうと思ったんですけどね。
タイミング逃しましたね。
桜が沢山植わっているきれいな公園が整備されているってのもあるけど、
Y31のデザインにおける重要なインスピレートが若林氏に訪れた重要な場所なので、
遠からず訪れておこうとは思ってます。
ま、なにするでもなしに、だけど。
テニスコートは見てこようかと。


ほんじゃまた。
(・ω・)ノ




2017.4.8
前田恵祐

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