「新車試乗インプレッション」と「自動車批評」を主とするBLOGですが、ここに記されているレポートは鵜呑みにせず、ご自身で何事も検証してください。自己検証が大事だ、と言い続けたいブログなのです。 キミたちはもっと利口にならなければ、利口になろうと思わなければならない!

溯上


1/24タミヤR33スカイラインGTS25tタイプM~製作風景




というわけで、
腰下グレー塗装を施したR33GTS25-t。
これ何度も言うように難しい。
ツートンにする境目にスジが入っていない。
いや、それはそういう仕様なんで、なにもタミヤがオミットしたわけじゃあない。
多分デザイナーさんは腰下を樹脂プロテクタにしたかったんだろうけれど、
予算の都合上か何か知らんが一枚板にプレスでそれっぽく形だけ作った。
これ現車確認済みね。
つまり、日産がオミットしたわけです、たぶん。
で、その結果・・・
マスキングに難儀し・・・
というかわたしの技術不足ともいふ・・・






スジがないために、グレーが溯上・・・






ま、スジがあったらあったで、溯上・・・
つまり、マスキングでドカ吹きしたらさっさとマスキング剥がせってコトで。
いや、でもぜんぜん平気、こんなの削ってハケ塗りする。
なんたってこの色、隠蔽性が高いからハケ一発で色がキマるの。
だからあとからハケ塗りしても目立たないヨロシ。




で・・・










ザザーンemoji
だし、
シャキーンemoji



もうナニゴトもなかったかのようなリカバリー。
スバラシイ。
ライトカラーとダークカラーのツートンだから苦労するというのもあるし、
タミヤスプレー同士でやるからというのもある。
これ、上タミヤ下クレオス(上塗り)だったりすればまだしも。
あとは完全乾燥を待ち、一回だけコンパウンドかけて、
で、デカール貼って、クレオスの水性クリアで覆います。
本格的に研ぐのはそれから。
でないと、ブルーシルバーのブルーがどんどん出てきちゃうから。
ブルーシルバーの意味がなくなるということね。
じゃあまた。










前田恵祐











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