「新車試乗インプレッション」と「自動車批評」を主とするBLOGですが、ここに記されているレポートは鵜呑みにせず、ご自身で何事も検証してください。自己検証が大事だ、と言い続けたいブログなのです。 キミたちはもっと利口にならなければ、利口になろうと思わなければならない!

苦節三年


アオシマ1/24レパード3.0アルティマ1986キット1987仕様~製作風景

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モノづくりというのは気が乗らないときにムリにやってもうまくいかない...
そう思い続けて、そう思い込んで、そう自分に言い聞かせての苦節三年。
アオシマのレパード、キットは86年だけど、色は87追加色#624レッドパール再現、完成。
別名、某F31専門ショップのデモカー仕様。
でもグランドセレクションでない。
アオシマも気ィ利かしてデカールだけでも用意しといてくれたら...
なんていうと、AVシステム用ダッシュボードも・・・なんて話は大きくなったりするワケで。




塗装工程的には、すべて缶スプレー。
サフ、ベース(タミヤマルーン)、クレオスクリアレッド、クレオストップクリア。
そして、中研ぎも挟みつつの都度水研ぎ、最終的に鏡面仕上げコンパウンド。
メッキ部分は同梱メッキシールとハセガワのミラーフィニッシュ併用。
ウインドウモールの曲線なんかはミラーフィニッシュの伸縮性が活きて使いやすかったです。
反省点的にはタミヤの上にクレオスの相性が悪いのか、塗装が割れっぽいこと。
震災の時には乾燥棚から転落して、パンパーの角の塗装、欠けたし。被災車。
シャシにボデーをはめる時もヒヤヒヤドキンチョのモグタンでした。



さ、次はR33GTS25tが待っている。
っていうか、まだナンバーとホイルのBBSエンブレム貼れてません。
でももう眠いから明日にします。ぐんない。







前田恵祐


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