「新車試乗インプレッション」と「自動車批評」を主とするBLOGですが、ここに記されているレポートは鵜呑みにせず、ご自身で何事も検証してください。自己検証が大事だ、と言い続けたいブログなのです。 キミたちはもっと利口にならなければ、利口になろうと思わなければならない!

タミヤ1/24日産スカイラインGTS25tタイプM、完成




一年三ヶ月。
僕にしてはふつうの早さです。
弾丸超特急とかいいながら、普通列車な速度です。




腰下のガンメタに悩みました。
最初はマスキングでハケ塗りなつもりが・・・
迷いに迷って一年経過。




缶スプのガンメタがボタ吹きになってドアスジに溯上しました。
で、パールライトブルーを吹きなおし。
ちょっと折れそうになった。。。




エナメルのガンメタ登場。




これ、GTS25tのデカール。
古すぎて水につけたら蜘蛛の子が散るように木っ端微塵に。
やれやれ。




タミヤアフターサービスに泣きつくもGTS25tのデカール廃盤。
で、しかたなくR33GTRのを出してもらう。
切手で多めに支払ったらちゃんとおつりの切手送ってくれました。




水研ぎにコンパウンドをサクサクっと。
フナッシーが映ってるナッシーー!!
もうちょい磨いてもよさそうだけど濃色ではないのでここで見切り。




墨入れに細部塗装完了。
ここまで来るとトントン拍子。
ゴールが見えると早いね。




完成~~~!!




背景がなっていませんね、もう一度撮り直そうかな。




ヘッドライトにこれ撮影した携帯の赤が反射てします。




ウインカー部のクリアレンズ感がイイ感じ。



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R33スカイラインはバブル崩壊後のクルマで、
日産の社内事情からやむなくサイズアップされたクルマでしたが、
今見ると伸びやかなスタイリングで悪くないと思うんですね。
クーペらしいクーペ。
そこにちょっとエレガントなライトブルーに内装もそれに合わせたミディアムブルー。
もちろん純正設定の無いカラリングですけどね。
ホイールも鍍金剥がして塗装しないで敢えてそのまま。
ラグジーな路線狙いです。
でもただサボっただけに見えますね、そうですね、反論しません。




以上、R33でした。
次に向かうことにします。
さてどれにかかろうかな・・・









前田恵祐



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