「新車試乗インプレッション」と「自動車批評」を主とするBLOGですが、ここに記されているレポートは鵜呑みにせず、ご自身で何事も検証してください。自己検証が大事だ、と言い続けたいブログなのです。 キミたちはもっと利口にならなければ、利口になろうと思わなければならない!

Monthly Talk 201012


01 Dec 2010



おのみっちゃんの”お好み”、おいしそうなんですよねぇ。
きっとベッチャーばあちゃんの店でおのみっちゃんが焼くからいいんだろうなぁ。
かの地ではお好み焼きをおかずにご飯、という食べ方もあるみたいです。
わたしゃソースやきそばでご飯はアリだけど、うどんでご飯はムリ。
ナポリタンでご飯はアリだけどでも、ぺペロンチーノではダメだな。
そうした中の一つに枚挙されそうな組み合わせ。
でも、あの朝ドラ「てっぱん」を見ていると無性にお好み焼き食べたくなりますね。
たいがい帰宅してからの録画鑑賞なんですけど。


同様、ご飯のお供としてムリなのは「おでん」ね。
これおかずにしてメシを食え、というのは相当酷なことだと思ってました。
でも、これ最近イケるようになってきた。
というのは、今までの人生で美味しいおでんに出会ってこなかったのが原因みたい。
きちんとお出汁が出ていてアジがしみこんだおでん、
これならご飯のお供としてぜんぜんアリってことがわかりました。
おつゆをご飯にぶっかけてフィニッシュとか、ま、ボクはね(笑)。
人生折り返し地点でこの発見。
時間は有意義に使いたいものです。


ねぎ。長ネギがずっとダメだったんですが、これもあるキッカケでイケるように。
それがヤキトリなんですね。
ヤキトリのネギマ。
あれは美味しいですねぇ。
できれば塩でお願いしますって感じです。
そもそもヤキトリってものが眼中に無かったんですが、
これも三十過ぎてイケるようになったクチ。
それまではスーパーで売ってた冷え冷えのヤキトリだったからね。


歳を食うと、人生、生きていくうえで概ね必要な経験を得てしまって、
未経験であっても予備知識も出来上がってしまっていたりして、
日々に発見やひらめきが訪れる回数が激減してしまうものなんですね。
でも、「おでん」や「ヤキトリ」の美味しさを発見したのはけっこう大きかった。
両方とも酒のアテとして出てきた飲み屋のメニューだったわけで、
つまり、「飲み」ってものをこの歳になってからやるようになった、ってことでもあるんですけど。
とにかく「飲み」の楽しさをこの歳にして知ったというのがなにより大きい。
今までは飲む「必然」がなかったし、酒も大して美味いとは思わなかった。
それがこの歳になってビミョーに変化してきた。
「飲み」に行けると人間関係も広がるというか厚みが増すというか。
そういう別の波及効果もあったりするわけで。
いまさらですが。


で、”お好み”。


お好み屋にわざわざ入るほどでもないしね、とは思ってるんですが。
自宅でこしらえるのも一人だから材料あまりそうだし。
実家で一度作ってもらおうかな、とか。
でも鉄板にヘラでムサボリ食うのが流儀だよね。
じゃあやっぱり、まだ見ぬお好み屋にレッツトライ、ってトコですかな。












前田恵祐


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