「新車試乗インプレッション」と「自動車批評」を主とするBLOGですが、ここに記されているレポートは鵜呑みにせず、ご自身で何事も検証してください。自己検証が大事だ、と言い続けたいブログなのです。 キミたちはもっと利口にならなければ、利口になろうと思わなければならない!

Monthly Talk 201107


01 Jul 2011





新橋の、エスカレーター乗り継ぎて、地中貫く文明の穴。
頬に触るかすかな風に、銀のモグラ到来近し。
いにしえの、発祥の地も今や昔、疾風と共にN'EX過ぎ去る。
勤め人がビルの中で唸るパソコンに汗流し苦闘する頃、
我れ「いろはすみかん」に冷やされし家路をとぼ行く。
帰れば帰るで吉報を待つ夕刻の心よ。






晴れている。
しかし梅雨は居座りこの後大粒の雨を遣す。
暗雲に、雷鳴轟く昼下がり。
雨粒が、車窓を叩くよビタビタと。
雨雲が、譲り渡すはいまだ熱き夏の夕。
雨の後、涼しさ来たりて薮蚊ブンブン。
節電の夏はしんどい季節になりそうだ。






女性にしてはいけない話題の最たるものの一つはクルマである。
昔の男は黙して語らず。
今は女性も強くなり、男が男である為に男は刀ではなく「知識」を振りかざすようになった。
クルマの知識は男が女性に勝る(かも知れない)数少ない話題だ。
得意げに、物知りげに、有頂天になって話す。
しかし、実際にそんな話しをありがたがって聞く女性はいない。ウザいだけ。
女性だっていまどきクルマの知識は持っていますよ。
女性からクルマの話しを持ちかけられて喜んではいけない。
それは「話しを合わせてくれているだけ」だから。
自分からクルマの話しをもちかけて男を喜ばす、
そういう振る舞いのできる女性はかなり男の扱いに慣れている、と思っておきましょう。
でも、得意満面にしゃべってしまうんだよね。
犬が反射的に「お手」をしてしまうように。








前田恵祐


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