「新車試乗インプレッション」と「自動車批評」を主とするBLOGですが、ここに記されているレポートは鵜呑みにせず、ご自身で何事も検証してください。自己検証が大事だ、と言い続けたいブログなのです。 キミたちはもっと利口にならなければ、利口になろうと思わなければならない!

皆様にご報告があります


「新・クルマ批評」への変わらぬご愛顧、並びに日頃よりご指導ご鞭撻を賜り、まことにありがとうございます。


 おかげさまをもちまして、2015年6月6日、このブログは満6年を迎えることができました。これもひとえに読者の皆様からの暖かい、時にナマ暖かい、時に厳しいお言葉の数々によるご支援の賜物と認識しており、この場を借りて、御礼を申し上げたいと思います。



 また、これから7年目に突入するにあたりまして、皆様にご報告したいことがあります。



 わたくし前田恵祐は、別の名を借りての形ではありますが、媒体デビューの第一歩をこの5月23日に踏み出しました。ずっと使い続けている「兼業ライター」という肩書きがやっと現実のものとなってきた、というだけでしかないものではありますが、それまではこの場で自己満足のための、あるいは井の中のカワズでやってきた執筆活動が、いよいよ大海に漕ぎ出すこととなり、また、そこに微々たるものとはいえ原稿料が発生し、その契約書も取り交わす、という、「スタート」としては非常に良い条件で書かせていただく場を与えていただきました。



 このブログは自己を研磨し、信念を深めるための場として続けてきました。媒体に寄稿するということは、多少ならず自分を抑えなければならないし、時に意見を歪めなければならないこともある。それを嫌っているのだという態度を私は採り続けてきましたが、スポンサーの権益にあまり左右されない媒体が見つかり、ある程度自分の力を試せる場であることを確認できましたので、契約ライターとなることを決めたという次第です。



 とはいえ、私の、このブログの論調ではちょっと刺激が強すぎる。だからきちんとワサビは少なめ、あるいはサビ抜きで握ってます。読者の皆様におかれましてはモノ足りない文章となっているやもしれませんが、まあそのあたりは時機に、編集部ともネゴしつつ、あるいは編集部をゴニョゴニョ(!)しつつ、こっそりワサビを多めにしていく、みたいなことも出来るんじゃないかと思っていて、そのあたりは楽しみにしてくださるとありがたく思います。



 まあ、初めて走る線路ですからね、最初からフルノッチ刻むわけにもいかないし(なんで鉄道的表現なんだ・・・笑)、敷設具合も確かめながら、現示を守りながら、なんつったってギャラの出る「仕事」ですからね、最初はおとなしくしときます(笑)。



 で。



 それってどこなんだよ?・・・はい、ここです。ご存知かもしれませんね。昨年スタートしたインターネット媒体です。下記(1)をクリックしてくださるとトップページ、(2)をクリックしてくだされば、私の記事が絞り込まれた状態で表示されるはずです。






(1)
CarMeトップページ




(2)
私の記事絞込み






 と、いうわけで、媒体からは「ウチに書くならブログはやめろ」とは言われていないので、ここでは今後も相変わらずの好き勝手で書かせてもらいますので、これからもココロしといてくださいね。それとやっぱり一言でも感想もらえると参考になりますし、励みになります。あんまりキビシイこと言われるとヘコむけど(笑)。私が書いていることは「正解」ではなく「見解」だからね。そこ履き違えてる人ホントに多いんだわ(笑)。間違いなく学校教育の弊害です。



 もしプライベートにコメントをしたいと思ってくださるなら、拍手ボタン押下後に非公開コメントが打てるフォームが出てきますので、よろしければそちらから。ただしその場合当方からの返信ができず、送信後に投稿者ご本人が投稿内容を確認することができませんので、そこだけご了承ください。fbで友達申請してくれてもいいですよ。そのほうがハナシ早いです。ただしちゃんとメッセージも添えてくださいね。添書なしはお断り。他お断り事項あり。そのへんのポリシーもちゃんと私のfbページに書いてありますから。



 今後私は今までとは比較にならないほど膨大な読者様に宛てて原稿を書く事になります。でも、歪めちゃいけないところというのは間違いなくあって、もし、骨盤が歪みそうになったらここでストレッチするつもりで原稿を書くかも知れないし、あるいは、お前背中曲がってんぞ、というご指摘をいただくこともあるかも知れない。でも、全ては私が判断し、自分自身が成長できると判断しての舵取りですから、それはまあブレないほうがいいけど、時々直進性が悪化したりしつつも、適宜修正舵を当てながらやっていくことになるとは思います。それ自分的には織り込み済みです。



 このブログの、私の大事な「第一期読者」の皆様には、私がどんなふうに変化し成長して行くか、そんなあたりも楽しんでいただけたら・・・この上なく幸甚に存じます。






2015年6月6日
前田恵祐
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