「新車試乗インプレッション」と「自動車批評」を主とするBLOGですが、ここに記されているレポートは鵜呑みにせず、ご自身で何事も検証してください。自己検証が大事だ、と言い続けたいブログなのです。 キミたちはもっと利口にならなければ、利口になろうと思わなければならない!

ホンダ・トゥデイ 1985


ホンダのこのシリーズのいちばん極端な例というか、いちばん濃ゆい子。
ギリギリまでボンネットは短く低く、キャビンは長く、ミニチュアダックス系。
大胆でいながらキュート。
後年トゥインゴが惚れこんで、で・・・真似した(笑)のもわかります。
日本に来たフランス人、ビックリしたんだろうねぇ、このクルマ見て。
トレビア~ンて(笑




乗るとね、ホントにペナペナで、でもそれでいいです、と言う感じ。
チープなのも魅力になっていて、それはちょうどヨーロッパの小型車のようなサッパリ感。
室内もいたずらに立派にエラそうにしておらず安普請こそ潔しとするいきかた。
そこが新しくてよかったんですね。視界もよく、明るい。
クルマとしての機能、最小限。でもすっぴんでもカッコイイ。
ちなみにその点では、マイナーを繰り返すごとに厚化粧に。
薄化粧がウリの今井美樹の魅力は反映度が低くなって行った。
ちとザンネン。




若いなぁ。
でも爽やかでよかった。
うん。過去形だね(笑
ちなみに今井美樹の歌は80年代までね。
素朴な初代トゥデイ的魅力に満ちていますが、90年代以降は・・・ん~...個人的には。
こののちコルトやホンダ・クラリティ(歌)のCMを経て今はアイシスのCMですか。
トゥデイのCMキャラ出身者では牧瀬里穂が後年R33スカイライン後期に。
最終型の飯島直子がシャリオ・グランディスを経て今は子供店長の母?
けっこうCM乗り換わってます。
まぁ順当な乗り換え変遷、ユーザーの実情に即しているかも知れません(笑
そういえば。




現代のトゥデイ(2007年、スクーターね)は榮倉奈々。
かわいいなぁ。昭和63年うまれですよ。63年式。88モデル。昨日じゃん(笑
昔の今井美樹を思い出させる爽やかな笑顔が素敵。
でもこの娘がトゥデイのCMと聞いて妙に納得しましたよね。
やっぱり共通するトゥデイキャラを備えている、のかな。
ということは、今後同業他車のCMに出るであろう予兆?
売れっ子ですからね、楽しみにしておきましょう。











前田恵祐


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